一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

横須賀市議会第2回定例会・一般質問に思うー①

2015年6月13日
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私が今回一般質問で取り上げたテーマは発言通告書どおりに書くと

①生活保護制度の住宅扶助費削減についてと、川崎市で起きた簡易宿泊施設の火災で明らかになった受給者、とりわけ高齢者の住まいの問題について

②核兵器廃絶、平和への姿勢について

③ごみ行政の考え方について

この3本。

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ちなみに、日本共産党市議団が今回取り上げた内容を全部書きだすと、井坂直議員は

①国会で審議されている安全保障関連法案について

②原子力空母の交代について

③中学校完全給食について

ねぎしかずこ議員は

①雇用促進住宅の廃止について

②施設配置の適正化計画について

③オスプレイの安全性に対する市長の認識について

議員団として計9項目についての質問とした。こうして書きだして気づくのは、やはり今の国政とも相まって、「戦争と平和」に関連するものが目を引く。計算したわけではないけれど、3人がそれぞれの角度でこの内容を質問として作成することになった。それと、市民の住まいの問題、ごみ行政の今後の内容等々。改選後初の一般質問として、大変緊張もしたけれど、今後の4年間の共産党議員団として全力のスタートとなった。

***   ***   ***   ***

さて、私の一般質問。

改めて、録画で客観視すると、まずは、市長の答弁のあまりのそっけなさに、がっくりくる。本来なら自分が答弁するところを部長に答弁させているし、市長自身の答弁もほとんどワンフレーズである。暴露・告発・批判これは大事なことで、今後もこの姿勢を持ち続けたいと思う。でも、私だって少しは建設的な質疑を交わしたいと思っている。市長から、前向きな答弁を受けて、市政を良くしたい。今回はその視点をかなり重視したつもりなのだが、フタを開ければ、がっくり答弁がほとんどだった。

今は、全体の感触だけにとどめたい。ゆっくり展開している時間がもう、ない・・・・・・続きはまた書きます。