一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

各種5月行事に参加

2015年5月10日
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立夏は過ぎたとはいえ、まだ5月中旬、暑い。カラッとしているが、すごい日差しだった。

「第8回横須賀市腎友会定期総会」出席~「動物村のお祭り」~「カレーフェスティバル」とイベントを“はしご”した。

腎友会の総会では会長さんが昨年の10月から新たに透析患者となった方は従来の重度障害者医療費助成制度に年齢制限が導入されたことに触れていた。先日の赤旗の一面にも載っていた、オスプレイ17機で3600億円。ペンタゴンが日本に売りつけたいと方針を決めて米議会に通知した。一方で日本の社会保障費は3900億円の削減である。日本国民の税金でアメリカを儲けさせてやって、日本国民の福祉は後回し、逆さまではないか。こういうふざけたことをしておいて、年金、医療、介護を削る、透析患者の医療をどんどん縮減する、まったくどうかしていると思う。

私は、年金、医療、介護、こういう社会保障に関係する団体のみなさんは、要求運動を今後はさらに強めていくことが大切だと思う。国防費、軍事費が拡充されながら、同時に社会保障費も拡充されるなどあり得ない。「バターか大砲か」と表現されるように集団的自衛権行使で米国と日米軍事同盟の深化に腐心する安倍政権は、社会保障費をどんどん削減する。自衛隊の若者は海外へ行って殺されようとしているが、高齢者や障がい者や生活保護受給者は国内に居ながら、自国に殺されることになる。(おおげさでは、決してない。)

カレーフェステイバル (3)

カレーフェスティバルは人が多くて閉口した。たぶん、過去最多の入場者数のレコードがでるのではないか。「よこすか海軍カレー」については、缶詰、レトルト、いろいろなものが種類多くそろえられている。「便乗商法だ。あんなに高く売るのは、ぼったくり。」そう言う人もいる。お土産なんて、どこもみんなそういうものさ・・・そういう意見もあるだろう。「カレーの街よこすか」これからもこの路線でいいんだろうか。考えてみたいところだ。

動物村 (1)

小さい子が小動物を抱っこしている姿って、それだけでも可愛らしい。仔馬に腕をからめてピースマークを出している息子を写真に収めているパパの姿も微笑ましかった。障害児者が動物と触れ合う場を設けるというのが趣旨としてあるこの施策、関係職員のみなさんは大変でしょうが、ぜひ、これからもずっと続けてほしい。