一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

市議選への決意

大村洋子3期目へー⑳ 横須賀でも中学校給食を実現させるまで頑張りますーファイナル

2015年4月21日
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「仮称」横須賀給食弁当 

市長のいう「スクールランチの充実」「(仮称)横須賀給食弁当」については、昨年から教育福祉常任委員会でも、何度も質疑をしてきました。市長が頑なにこの施策に固執しているために、私の目から見れば、とっくに破綻んしているにもかかわらず、執行部側は引きずられて進めざるを得ないという様相です。「勇気をもってフェードアウト」私がそういうと、担当部長も、課長も3回目の試行をみてと苦い顔をしていました。第1回定例会では、「市民アンケートをやってみてから。」とさらに結論を先延ばししました。

私もねぎしかずこ議員と一緒に試行の試食をしました。美味しかったし、野菜も入っていて、量もちょうどよく夕食までお腹がすきませんでした。しかし、ご飯は温かかったのですが、おかずが冷たくて残念でした。(画像のお弁当)試行の注文率の結果を書き記しておきましょう。

第1回目は5日間、14校で行って14.7%、第2回目は10日間で5校、6.4%、第3回目は14日間、常葉中学校1校で注文率は7.6%でした。最後の試行については410円のところ1つにつき60円の公費を入れ、自己負担は350円でした。これらの結果から言えることは、(仮称)横須賀給食弁当が現実的には実施にあたらないということだと思います。

やはり、私は栄養士が献立を考え業者に作らせ、公費をいれて、家庭の負担を軽くした、(仮称)横須賀弁当、努力は評価しますが、もうこれ以上の試行は必要ないし、止めることが妥当だ、そう言わざるを得ません。

 

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8回に渡って、書いてきました。中学校給食の問題。私はやはり、横須賀も中学校給食に足を踏み出す時期だと思います。今日で選挙戦も3日に突入、昨日までで、合計31カ所でこの問題を演説しました。みたび議会へ押し上げていただいて、市民運動としっかり連携しながら、議会の中でさらに中学校給食実現に向けて、頑張りたいと思います。