一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

市議選への決意

大村洋子3期目へー⑭ 横須賀でも中学校完全給食を実現するまで頑張ります!Ⅳ

2015年4月19日
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それは子どもの貧困の問題です。私は自分の活動家としての任務として、生活困窮とそれに起因する様々な問題を抱える人々に向き合い、解決のためにともに考え行動するということを設定しています。活動家としての私の任務ですから、これは市議会議員であるか否かに関係ありません。ライフワークです。しかし、今の私の位置づけは市議会議員ですから、この部署において全力を尽くすのです。議会では何度も生活困窮に起因する様々な問題を取り上げてきました。孤独死、無縁死、孤立死、生活保護制度、ひとり親の支援充実、児童扶養手当の制度、就学援助制度、滞納差押え問題、相談しやすい市役所の姿勢づくり等々。「貧困とは何か?」市長に直接問うたこともあります。そういう、本来的な私の問題意識の切り口から見ていくと、今や完全に中学校給食の問題は貧困問題と連動する問題だと思うようになったのです。

中学校の完全給食は学用品や修学旅行費などと同じように就学援助の対象になるのです。全国86%で行われている中学校給食は就学援助の対象になっているのです、ところが、横須賀には中学校給食がないために、横須賀の中学生を持っている就学援助対象家庭は、他都市ならば就学援助で給食が食べられるはずなのに、就学援助とならないわけです。私はこれはおかしい、全くおかしい、こんなことが許されるのかと強く思います。これは教育の機会均等に違反するし、これでは不平等の放置だと思います。こと経済困窮の問題と密接なだけに、一刻の放置も許されない、私はそう思います。 ・・・・・まだまだ続く。

浦賀小学校給食視察 (6)

視察に行った小学校の配膳の様子