一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

市議選への決意

大村洋子3期目へー⑪ 中学校完全給食を実現させるまで頑張ります!-ⅱ

2015年4月18日
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先日、テレビ番組の関係者から横須賀の中学校給食について、意見を求められました。私のブログを見たとのことでした。テレビが取り上げるほど、話題性があるのかぁと反対に驚きましたが、ⅰでも書いた通り、神奈川県の中学校給食の実施率の低さは異常です。そして、横須賀では中学校給食実施の運動が盛り上がっている、議会でもほとんどの会派が趣旨については賛成しているという状況の中で、「これは面白い!」と判断したのかもしれません。

そもそも、なぜ、こんなに中学校給食のことが横須賀で大きなテーマになったのかと言えば、私はやはり、2年前の市長選挙が大きな節目だったと思います。日本共産党が応援していた岸牧子さんは鮮明に中学校給食を公約に掲げていました。そしてH候補も中学校給食を掲げていました。この方の内容については詳細には承知していませんが、岸牧子さんの公約ほど具体的な内容は示されていませんでした。そして、現市長は「スクールランチの充実」を掲げ、「(仮称)横須賀給食弁当」というものを行うために今、3回目の試行が終わったところです。

私は岸牧子さんが市長選挙で強い願いを込めて訴えぬいたその内容が、今もって効いていると思っています。横須賀で生まれ横須賀に住み続けている方々にとって中学校に給食がないなんて、さして気に留めることでもないのかもしれませんが、全国と比べれば随分違うということ、そして、横須賀の中学生は遅れた状況下に放置されているということ、ここに火を付け世論を喚起してきたと思うのです。日本共産党の長年にわたる、中学校給食に対する議会での態度は後で書くとしますが、私はやはり市長選挙における岸牧子さんの功績は絶大だと思います。 つづく。

浦賀小学校給食視察 (8)

これは小学校給食の配膳の場面。私は視察したのは4年生でした。