日本共産党
横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ
一人ひとりが花開く“横須賀”へ
大村洋子
市議選への決意

大村洋子3期目へー⑦ 原発・原子力空母、放射能の脅威に怯えて暮らすのはイヤーⅰ

2015年4月17日

2011年3月11日以降、日本は変わったと思います。と同時に、あんなことがあっても、まだ懲りない、変わってないとも思います。地震と津波によって多くの人命が奪われ、土地や建物や、地域のコミュニティーも壊されました。さらには原発事故で、際限のない放射能への恐怖が広がりました。

福島原発事故以降、横須賀はこのことを特別な目で受け止めたと思います。特別な目というのは、横須賀にも原発と同じ原子炉を持つ原子力空母が配備されているという意味です。

私は深く反省しなければならないと思っていますが、当初、放射能の脅威についてそれほど重視していませんでした。水素爆発が起こった際に、確かに外に出るのは止めた方がいいなくらいに考えていましたし、薬剤師の夫が安定ヨウ素剤をテーブルの上に置き、「いざとなったら、飲むように。」と息子に言い、実際、臆病者の息子はその安定ヨウ素剤を一粒飲んだのです。そんなこんながありましたけれど、そんなに騒ぐほどでもないだろうくらいに考えていたのです。

ですから、その後の小さい子どもさんを持つ若いママたちの反応にこそ、びっくり仰天したのでした。その後、ずいぶん私も認識を変えました。給食の放射能検査についても、日本共産党市議団は無所属議員の方々と一緒になって教育委員会に要請しました。(右から藤野英明議員、山城保男議員、小林伸行議員、教育長(当時)、井坂新哉議員(当時)ねぎしかずこ議員、大村洋子。)

20111005 001

給食の検査はその後引き続き行われ、今も行われています。

見えない、聞こえない、においもしない、いつの間にか人体に影響を及ぼす、放射能。原発も原子力空母も止めてしまえばいいのです。簡単な話です。・・・・つづきます。

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