一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

市議選への決意

大村洋子3期目へー⑤ 私は、なぜ、日本共産党か、遡って考えてみるーⅰ

2015年4月16日
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日本共産党が「冬の時代」を経て、今、広範に支持する人が広がっています。それは「日本共産党」という中にいても感じることが出来る変化です。自民党の政治はとうてい支持できない、かと言って民主党では対抗軸にならない、今まで人気のあった「第三極」は四分五裂でダメ、消去法でいくと・・・あぁ、共産党。共産党は政権を取ることはないだろうし、安倍政権にお灸をすえるのに適してる・・・こんな感じでしょうか。(あくまで、勝手に世の中の人々の思いを解釈してるにすぎませんが。)

中には、こういう消極的な支持ではなくて、客観的情勢がどうあろうと、「いつでも必ず共産党だ」という方もいます。そして、今ではもちろん、私もその一人です。

 

私は1997年6月に日本共産党に入党しました。ですから、今度6月が来れば党歴は18年となります。周りには党歴50年、40年という人もいるので、私の18年というのは比較的短い方だと思います。なぜ、日本共産党に入ったのかと言えば、3種類くらい理由をご披露できますが、今回は一番根源的な内容を書きたいと思います。

かなり小さい頃から、私は「なぜ、世の中には貧乏な人とお金持ちの人がいるんだろうか?」と考えてきました。ちなみに、私は全く疎い子どもでしたから、中学生になってはじめて、うちはどちらかと言えば貧乏な家に入るということが、はじめてわかったでのです。というか、何不自由ない小学校生活をさせてくれた両親が、良い意味で上手い具合に私をだまくらかしてきたのです。

中学1年生まで、私の家にはお風呂がありませんでした。父の会社の社宅だったので、トイレについては18歳まで共同トイレでした。外にあったのです。雨の日は傘をさしてトイレに行きました。今では考えられないことですが、そんな生活様式だったのです。したがって、どう考えても高度経済成長期に生まれた私の成長期は裕福だったとは言えないと思います。

中学生くらいの時に「病気を治す医者は病気がなければ儲からない。医者はみんな、儲かろうか儲かるまいが関係なく、国から給料をもらえばいいではないか。」と私が言うと父が「洋子の考え方は共産党だ。」と言ったことがありました。その頃はもちろん、共産党の考え方なんて知るはずもなく、ただ、・・・・・つづく。

 

今回の画像は志位さんとツーショット。

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