一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

市議選への決意

大村洋子3期目へー② 市民からの相談事 ・・・とは言っても、受け止めきれそうにない時は仲間を呼びます

2015年4月15日
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ちょっとばかり大げさに言えば、相談活動は全身全霊をかけて聴き取り、質問をし、解決策を探ります。2時間くらい集中してその方の話を聴くと、ものすごくくたびれます。最近は終わった時の脱殻のような自分を想像して、最初から助太刀を要請することもあります。私ともう1人で2人体制で相談を受けることもあるし、ご本人が許せば、集団で相談事を聴いて、集団でその相談事を真ん中に置いて論議したりします。

私の事務所は浦賀にあり、「お~むらカフェ」というかたちでお茶しながら、ゆる~くおしゃべりしたり悩み事を出し合ったりします。その中で、「自分は〇〇だ」とカミングアウトする人もいます。私は自分の事務所が出来たら、「たまり場」のような場所になるといいなと思っていたので、これはずっと続けようと思っています。

心の病のある人々が「ピア・カウンセリング」といって、同じ立場の人々に寄り添いながら、少しでもお互いに良い方向にというのがあります。イメージとしてはそういう感じで、みんなが自分の悩みを出しながら、一方で誰かの悩みを受け止めるというのが出来ればいいなと思います。

市会議員というのは、市政のチェックが主な仕事ではありますが、市民からの相談事の中に、暮らしに直結する、さまざまな施策を良くするためのヒントがあると思います。私は今後もこの姿勢を貫きながら、3期目の仕事も進めたいと思っています。

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