一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

井坂しんや

神奈川県議会議員候補 井坂しんやはこんな人-⑬

2015年4月10日
LINEで送る

もう、何度、ヴェルニー公園に結集してデモンストレーションに参加したことでしょう。「いらない原子力空母」「メーデー」「憲法九条守れ」「消費税増税ストップ」井坂しんや県会候補を中心に議員団は常に街頭に繰り出し行動を共にしてきました。

風船もって3人で

2014年7月1日は忘れられない日となりました。集団的自衛権行使容認が閣議決定された日です。確かその日は市議団会議でした。私たちは居ても立っても居られず、Yデッキに繰り出したのです。井坂しんや県会候補は先頭に立って、怒りを込めて訴えていました。閣議決定された内容が、地方選挙のすぐ後にも今度は法制化されようと目論まれています。このまますんなり進めば、自衛隊員が戦闘地域で活動することになり、殺し殺される状況になっていきます。若者の命が奪われることになります。

今、全力で井坂しんや県会候補は訴えているところですが、遡って考えれば、この7月1日の閣議決定とは本当に日本にとって、大きな節目でした。時間を巻き戻して修正することはできませんが、未来を変えていくことはできます。私たちは全力で「戦争立法」を止めさせていかなければと思っています。

閣議決定許さないYデッキ宣伝 (4)

夜の横須賀の時もありました。はたの君枝衆議院議員はよく横須賀へ来て私たちと行動を共に行っています。先日の出陣式の応援演説の際にも「井坂しんやさんを県会へと、私も強く推した一人。責任は重大。絶対、当選させなければ!」と言っていました。

011

017

いろいろな目的で、何度も何度も駅頭街頭に出ます。「日本共産党を知っていますか?」と若い人に聞くと「駅で見た。」と答える人が多いそうです。私たちはまだまだ力が議席が少ないので、なかなかマスコミにのりません。新聞もテレビもだいたい自・公・民あたりを映します。だから、私たちはたくさん街頭・駅頭に繰り出し、たくさんビラをまいて、目に見える活動を積極的に行います。このスタイルで長年やってきたので、たぶん、これからもこのスタイルでいくのでしょう。最近は「カクサン部」ができたでの、インターネットの世界にも積極的に進出していますが。

269

「共産党は宣伝が下手だね。地味だね。」とよく言われます。でも政治家、政党である以上、しっかり政策を訴え、住民、有権者に約束したことを粘り強く進めていく、これ以外のやりかたってあるでしょうか。横須賀にはイケメンでお話の上手な4代目がいらっしゃいます。この方にある商店主が「TPPや消費税について・・・」と質問をしたところ、「ヤジは止めてくれ。」と一蹴されてしまったそうです。「宣伝が上手い」政治家、政党の中身や本性をしっかり見てほしいのです。その場限りの面白おかしい話を繰り返すだけで、政策的内容の希薄な政治家に対して厳しい目こそ必要だと思います。

井坂しんや県会候補は質問されたことをしっかり受け止め、真摯に対応する人です。政策をしっかりお伝えできる真っ向勝負の政治家です。