一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

志位和夫委員長を迎えての横須賀市街頭演説会

2015年4月10日
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横須賀中央 かわしま文具店前で行われた街頭演説会は約600人が参加。

4月3日の出陣式の時よりもさらに聴衆が増えて熱気を感じました。

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井坂県会候補の訴えは、いつものように、噛みしめるような心のこもった話し方でした。しかし、告示日よりも意志の乗った声でした。「寒いですね。」からはじまった演説は実に聴衆を気遣う井坂さんらしいなーと思って聴いていました。私は司会進行役だったもので、この位置から写真が撮れる特権を得たのでした。

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志位和夫委員長は約30分間、国政、県政、縦横にお話しました。「小児医療費の助成は、東京、静岡では中学校3年生まで、遅れていると言われていた千葉県は小学校3年生まで、ところが神奈川はやっと就学前まで。全国第2位の財政力をもつ県がこんな状態でいいわけありません。井坂しんや候補を県議会に送り出して小児医療費の助成を神奈川県の力で充実させていきましょう。」「自治体の役割は福祉の増進。自治法の第1条です。」志位さんのお話はとても分かりやすい内容でした。

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街頭演説会の後は、約110人が集まり決起集会を行いました。街頭演説会でも応援演説をいただいた、日本共産党那覇市会議員の我如古一朗(がねこいちろう)さんが発言。「沖縄の基地はどれひとつ、自分たちから差し出した土地はない。全部銃剣とブルドーザーで奪われたのです。」とゆっくりと静かに語りました。また、翁長県知事が今に至るまでの内容を少しお話してくださいました。「大同団結」という言葉を用いていましたが、横須賀、神奈川としては何とも羨ましい言葉です。

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藤野英明市議会議員も発言。「県から、本来補助金として横須賀に出るはずの、国民健康保険費19億円が入らなかった。このことを現職の県議は誰も強く訴えてくれなかった。だから井坂しんや県会候補にどうしても県議会へ行ってほしい。」「日曜日まででなく、すぐに期日前投票に行ってほしい。」

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「1票、2票と私、井坂しんやへの票を広げてください。よろしくお願いします。」

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残り金、土と2日間。悔いのないたたかいをやり抜き、必ず勝利をもぎ取ろう。