一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

井坂しんや

神奈川県議会議員候補 井坂しんやはこんな人ー⑪

2015年4月8日
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まだまだ、記憶に新しい、2013年12月に起こったヘリコプターの墜落事故。ヘリは米海軍厚木基地所属のもので、基地のない三浦市三崎の埋立地に落ちました。当初、マスコミは「不時着」とか「緊急着陸」などと報じたけれど、電柱に衝突したり横転しているところを見れば、そんな余裕の状態ではなく、2004年に沖縄国際大学で起こったような墜落事故そのものだと言えるのです。

事故後すぐに、三浦、横須賀の市議団は合同で、横須賀基地へ抗議へ行きました。左から三浦市の石橋むつみ市議、立本ますみ市議、小林なおき市議、井坂しんや県会候補、ねぎしかずこ市議、大村洋子の6人。

三浦の市議団は「こういうことは初めて。」と言っていたが、横須賀の私たちは、基地へ抗議に行くことは度々あります。米兵犯罪、原子力艦の入港時の抗議などです。井坂しんや県会候補は4期16年間の市議活動の中で、基地や防衛省、外務省への抗議や申し入れ、要請活動を先頭に立って積極的に行ってきました。

米軍ヘリ墜落事故抗議行動 (4)

ヘリ

私はよく思います。

基地のない自治体の日本共産党議員なら、もっと住民の暮らし、福祉に集中して活動できるのだろうな・・・と。基地があるがゆえに、基地のまちの日本共産党の議員は基地関係のことも取り組まなければならない。自治体それぞれ、懸案事項はあるにせよ、横須賀の現状を考えるに、本当に私たちの活動は広範囲です。

井坂しんや県会候補はそういう基地のまち横須賀で16年間活動してきた経験から、基地のまちの実態をしっかりと神奈川県政の場でも主張して頑張ってくれると思います。原子力空母の交代、イージス艦の増加配備、オスプレイの飛来、どう考えたって、基地機能の強化です。神奈川全体の基地の問題を正面から取り上げる県会議員がぜひとも必要です。そして、その仕事を誰よりしっかり取り組めるのが井坂しんや県会候補だと私は強く思います。