一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

井坂しんや

神奈川県議会議員候補 井坂しんやはこんな人-⑥

2015年4月5日
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井坂しんや県会議員候補とねぎしかずこ議員は4期16年、市議会議員をつとめ、私は2期8年なので、ちょうどお二人の半分になりました。私が議員になってからというもの、常にお二人がいて、3人で力を合わせて進んできました。私の2期は井坂しんや県会議員候補が団長をつとめ、常に日本共産党市議団を牽引してくれました。3人の中では男性である井坂しんや候補が一番若いため、本気なのか、冗談なのか、「2人の姉と力を合わせて頑張ります。」と言ったことがあり、私にはその表現が新鮮でした。

年度始めに誰がどの常任委員会に所属するかを決める際、お二人はいつも私に選ぶ最優先権を与えてくれました。何かわからないことがあって、質問したりすると、井坂しんや候補は驚くほど詳しく教えてくれます。前もって質問することを予知能力があって、調べておいているのではないかと思うほど、何に対しても良く知っています。すごく記憶力が良くて、その記憶の引き出しも整理整頓されているのでしょう。

私たちは、物事に対して、自分の意見をしっかり主張しあってきました。そういう気風はあったと思います。お互いに激高するほど口論になるようなことはありませんでした。団会議では真剣な中にも時折、大笑いが続くようなこともあり、総じて仲良く緊張感もある関係性だったと思います。井坂しんや候補が、横須賀市議会を卒業して神奈川県議会に進むことは、正直とても寂しいです。でも、同時に誇らしいことでもあり、私も強くそのことを望んでいますし、尽力しています。

3人でよくYデッキで宣伝をしました。今後は、井坂しんやさんは県会議員として、新たに井坂なおしさんを新人市議として迎え、ねぎしかずこ議員、大村洋子、4人で県会ー市会連携してYデッキに立ち、活動したいと思います。それが実現するよう、全力で頑張ります。

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