一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

横須賀美術館視察と社会教育委員会議

2014年9月23日
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白を基調にした美しい内装。
ここはどこでしょう?
横須賀美術館です。
社会教育委員会の視察で美術館へ行きました。
横須賀美術館は2007年4月に開館。
私は2007年5月に市議会議員になっているので、実は内覧会や視察で訪れたことはない。

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今回はじめて図書室や屋上へも行ってみた。
ちなみに図書室や屋上には無料で行くことができる。
    *   *   *   *   *
午後は市役所に戻り、社会教育委員会議が3時間たっぷりかけて行われました。
博物館、図書館の催し物などの報告もありました。
まったくの純粋な興味から、入場者数はどうやってカウントするのかと質問してみた。
ドアのところにセンサーがあり2回確認で1人とカウントするそう。センサーのないところは人がカウントするとのことだった。私はあんまりそういう傾向は薄いのだけれど、議会の中には教育施設にまで集客の発想で考える議員もいるので、現場の職員は大変だ。
会議後半は美術館の教育委員会から市長部局への移管の問題を論議。
先日の一般質問でもねぎしかずこ議員が取り上げたとおり、私たちは基本的には、移管せず今のままでいいのではないかという立場。移管のメリットがあまり鮮明ではないし、昨日の論議でも焦点になったが、教育施設という内容を今後もしっかり担保できるのかということ。学芸員の配置や身分や呼称の問題、博物館法から外れることで、登録美術館の資格がなくなり、文化庁からの補助金も受けられにくくなる。
会議はあと2回あるし、その後、議会の教育福祉常任委員会にもかかる。とても重要な内容なのでしっかりとかかわって行きたい。
そうそう、「おいしいアート」ー食と美術の出会いーの企画展も鑑賞しました。
贅沢にも企画した学芸員が付き添って説明してくれたのです。
背景・意味・意義がわかると、グーンとおもしろさが増すものですね。
まさに、鑑賞するとは、こういうことだと実感しました。

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「おいしいアート」展は11月3日(祝・月)まで。
ぜひ、ご観覧を。