一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

岡本はじめ神奈川県知事を誕生させて、遅れた住民サービスの神奈川県政を変えていきましょう!

2015年3月28日
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先日の神奈川県知事候補 岡本はじめさんへの志位和夫委員長の応援演説はエッセンスのつまった内容だったので、以下にまとめてみます。3つある柱の中で2番目の「福祉と暮らし」についてです。

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*「住民の福祉の増進」という地方自治体の原点を取り戻そう。

*神奈川の行政サービスの水準はどれも驚くほど遅れている。

・特別養護老人ホームの待機者は全国で3番目に多い3万人ほど。

・65歳以上の人口1人あたりの老人福祉費は45位でワースト3。

・こどもの医療費助成は就学前まで。ちなみに東京、静岡は中学校卒業まで。千葉は小3まで。

・中学校給食 神奈川県の実施率は25%。東京98%。埼玉99%。東京は100%。

・人口1人当たりの教育費は全国最下位。

・教員1人当たりの小学校の児童数と中学校の生徒数は一番多い、全国ワースト1。

*2年間で県単独の補助金を202件、75億円削減した。

*神奈川県は1人当たりの住民税は全国第2位。年間予算は1兆9千億円。財政基金は700億円。

*神奈川県政はお金がないんじゃない。福祉の心がない。

 

具体的に数字をあげて比較してみると、本当に神奈川県がいかに遅れているかがわかります。遅れた神奈川県政を良くするには、手っ取り早く知事を変えるのが一番いいと思います。そして、日本共産党の県会議員をたくさん誕生させることです。横須賀からは、もち、井坂しんやです!

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