一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

お知らせ

神奈川県知事、私は岡本はじめさんを応援します。

2015年3月23日
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3月26日(木)告示4月12日(日)投票で神奈川県知事選挙がはじまります。

先日のブログにも書きましたが、中学校給食を進めるには、神奈川県が県内の自治体にしっかり補助金をつけてくれることが必要です。現知事はそういうことがまったく眼中にないようです。考えてみれば、都道府県の中で神奈川県は人口が2番目に多いのでした。となると、県民税だって、かなりの額が納められているはずです。「財政難」というのは首長の使う常套句ですが、そうやって県民を黙らせるやり方はもう通用しません。中学校給食にしっかりお金を付けてくれる県知事に誕生してもらいたいものです。

総務省の2014年版「統計で見る都道府県の姿」では、神奈川県の教育費は全国で47位です。つまりワースト1です。酷いものです。特別養護老人ホームの待機者数も昨年3月の時点で、28,536人でワースト3です。教育でも福祉でももっとしっかりお金をかけることが必要です。「私の納めた県民税をしっかり使え!」この声を広げていかなければなりません。

岡本はじめ1

岡本はじめ2

現知事は先日の神奈川新聞1面にも載っていましたが、2011年4月の知事選挙の際には、「4年間で太陽光パネル200万戸設置」を公約に掲げました。しかし、昨年12月の時点で、17万戸分にとどまっているということです。東日本大震災、福島原発事故の後だっただけに、自然エネルギーへのシフトは、みんなが期待したことでした。目玉的な公約として大々的に公言していたことが、フタを開けたら8.5%しか進んでいない。これはどういうことでしょう。出来るめどもないのに、ただぶち上げたと言われてもしかたありません。

働く人たちの立場にたって、活動してきた岡本はじめさんにぜひとも県知事になってもらって、暮らし、福祉、教育最優先の神奈川にガラッと変えてもらいたいと思います。