日本共産党
横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ
一人ひとりが花開く“横須賀”へ
大村洋子
洋子の目

健康こそ全ての土台なんです。それを痛切に感じた1年でした。

2022年12月31日

大晦日

テレビが壊れているので、だらだらテレビを見ることもできず、だらだらテレビを見る家族に付き合わされることもなく、静寂で快適な年の瀬である。

1年間の振り返りをゆったりした気分で行えた。毎年、数カ月に1度振り返りを行い、その月の主な出来事をピックアップすることにしているのに、今年ときたら、それが今まで出来ず、今日、一気に一年間振り返ることになった。

今年は1月に髪の毛を切って眼鏡を新調した。男性に間違えられたらいけないと思って、イヤリングをすることにした。最近は男性でもステキなイヤリングやピアスをしているので、既に耳飾りじたいジェンダーレスだけれど、少しはおしゃれに気を遣おうと思った。

先日事務所に来たおしゃまな年長さんに「女の子なの?男の子なの?」と聞かれた。性別の質問もさることながら、60も近いおばさんつかまえて「子」はないだろと思ったけれど、そのカテゴライズはなかなか気に入った。その子は私の事がお気に召したようで、最後には「お友達になってくれるぅ?」と言ってきたので「いいよ!」と即決して握手した。年の差52歳の仲良しコンビの出来上がりだ。

そうそう、1月に髪の毛を切った話だった。

身体というワードで考えると、今年はけっこういろんなことがあった。髪の毛を切った事もそうだが、そもそもなぜ、髪の毛を切ったかというと髪の毛を束ねることがかなりおっくうになってきたことが大きな理由だ。指の力がすっかり弱くなった。変形も始まっているし、私はリウマチだから、みんなが簡単に出来ることができなかったりする。しかも、私の髪の毛はスチールたわしみたいに固いし人の3倍の量(これは入院した時ににナースエイドさんに髪の毛を洗ってもらって実際に言われた)だから、もう長くてとかして束ねるのは限界だと思ったわけ。

なんか、髪の毛の話から先に進まないな。

身体というワードで書こうと思っているんだから、今日は。

それで、1年を振り返ったら、今年は初夏に4回ばかり手のリハビリに行ったのだった。その頃は手に力が入らなくてげんこつができなかった。それで、作業療法に行くことにした。息子みたいな若い療法士にリハビリテーションを行ってもらった。そのうちだんだん良くなって、今は掌に指先が着くようになったし、車のハンドルも強く握れようになった。

夏に指先を切って、流血事件になって、大変な思いもした。キャベツのスライサーの切れ味が抜群で、いい気になってサッサーと千切りをしていたら、いつの間にか指先の皮膚まで切れていた。止血にほぼ1日かかった。血小板がかなり頑張ってくれたけれど、それ以上に切口が大きくて、吹き出す血液をまじまじと観察することができた。

それから、歯痛もあったな。コロナが流行し始めて歯医者に行くのをおっくがっていたら、とうとう限界がきた。歯磨きにかなり気を使っていたはずなのに、奥歯に痛みが出てきて、我慢できず行く羽目になった。そしたら、「抜きましょう」と言われ翌日、歯を抜いた。物凄く痛かった。その夜はうつらうつらしながら、痛いよーはーふー、痛いよーはーふーとなってほとんど眠れなかった。直立二足歩行する人類は腰痛、それと砂糖を食すから歯痛、これはもう逃れることはできない宿命なのかな。

そして、最後がコロナ陽性だ。

これには本当に参った。12月定例議会の最終日に欠席せざるを得ず、一生懸命調査し、質疑を交わし、判断してきた議案の採決に関われなかった。悔しくて申し訳ない。

人間はマテリアル。

身体が故障しては何もできない。

そのことが今年1年を通じてよくわかった。

ということで、2023年の色紙には以下のように書いた。

869C57B3-78B7-4BC8-A60C-BE4CA733FA89

死ぬまでこの心身でやっていくんだから、せいぜい大事にしていかないと。

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