一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

陽光あふれる横須賀中央Yデッキ 日本共産党 ロングラン大宣伝

2015年2月16日
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日差しはもう、春。横須賀の市制記念日でもあった昨日2月15日、日本共産党は道行くみなさんにアピール行動を行いました。Yデッキの上も下も、モアーズ側も多くの仲間が共産党だけでなく、共産党を応援してくださる民主団体のみなさんも含め大宣伝隊が結集しました。

総選挙で議席が21議席となり、通常国会冒頭で、「政党助成金廃止法案」を提出しました。この日はこの署名のご協力も訴えました。「身を斬る改革」を訴えている方々に言いたいのは、なぜ政党助成金こそ止めようと言わないのかということです。1年で320億円。これこそムダ使いじゃないですか。有無を言わさず税金として集められ、政党の人数で「山分け」されるこの制度は、支持もしていない政党に自分の税金が使われるということにもつながります。政治活動をする政党は、自分たちの志を理解してもらい支持者たちがそれを支える、これがスジではないでしょうか。「政治とカネ」の問題の根を断つということは、こういう制度を廃止するということも含むと思います。

DSCN2575_3465Yデッキ全員写真

井坂しんや議員がマイクを持つと、知り合いが次々と彼にあいさつし握手をします。本当に彼は人気者なんですね。神奈川県と横須賀市の財政について根拠立てて話していました。

井坂しんや宣伝20

私も、訴えました。私の場合、普段は浦賀や久里浜が「ホーム」なので、横須賀中央駅で訴えることは稀です。ここは人が多くて、圧倒されますね。井坂しんや団長のことばかり訴えていて、あとで、気づいたら自分の名前を言うことを忘れました。1度もです。最後に「古畑任三郎でした。」みたいに「大村洋子でした。」って言えばよかったな。

ロングラン宣伝1

街頭宣伝はやってる本人たちが一番励まされます。