日本共産党
横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ
一人ひとりが花開く“横須賀”へ
大村洋子
つれづれ

気になる言葉

2021年1月10日

1月8日から2度目の緊急事態宣言が発出され、社会全体が異様な緊張感と悪い意味での一体感が生まれている。

昨日、自宅近くの浦賀生協に買い物に行ったら、4時半くらいだったと思うが、おそらく私の体験した中で一番混んでいたのではないかと思うくらい混んでいた。土曜日ということもあり、老若男女が訪れていた。

最近ファミリ―マートの「お母さん食堂」のネーミングについて物議が醸し出されている。「お母さん食堂」が性別役割分業を固定化するのではないかという趣旨だと思う。

同じような意味で私も浦賀生協が「ママの広場」と言っているのに違和感を覚える。パパだって買物にいくだろが!と。

「お母さん食堂」については高校生が声をあげたということに私は着目する。若い感性が反応したということだから、社会変革が進んでいるということだ。

早晩、こういうキャッチフレーズは古臭くなって、未来の人々には奇異に映るようになるのだろう。

人は言葉でものを考えるから、言葉がその時代を反映する。

「歌は世につれ、世は歌につれ」というけれど、歌謡曲と呼ばれるものには、今となっては胸が悪くなるような歌詞のものもある。いずれ客観的、批判的に歴史博物館に展示されることになるのだろう。

東浦賀の風景 (2)

夕暮れ東浦賀から西浦賀の燈明堂方面を望む

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