日本共産党
横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ
一人ひとりが花開く“横須賀”へ
大村洋子
議会

12月定例議会 一般質問

2020年11月28日

今回のラインナップ

①旧軍港市転換法に対する認識と横須賀の将来像について

②上地市政3年半の行政計画における決定過程の透明性並びに利害関係者への説明及び合意形成について

③福祉援護センターかがみ田苑の指定管理について

④「建築物の解体工事に伴う紛争の未然防止に関する条例」の実効性について

⑤ジェンダー平等の観点からの「選択的夫婦別姓」の認識について

⑥オンライン学習・GIGAスクール構想における児童生徒の身体的ケアについて

2020年12月一般質問

7つのテーマということで、結果、どれも深めることは出来なかった。でも、それで良いのである。今回はあくまで頭出しだ、そう思っている。

私にとってはどれもすごく大事なテーマで、どれもこれも、今後じっくり勉強したい、勉強しなければいけないテーマだ。

市長、教育長の答弁は録画中継がアップしてからしっかりと振り返るとして、どうして今回これらのテーマを一般質問として仕立てたかについて背景を記しておこうと思う。

軍転法については、古くて新しいテーマだ。かつて我が団だった根岸峰夫さんが軍転法のことを良く語っていた。峰夫さんが現役の頃に私はまだ議員ではなかったけれど、峰夫さんが盛んに軍転法を口にしていたことはよく覚えている。

だから、軍転法は共産党市議団のテーマでもあるということだ。良くも悪しくも基地を抜きにして語れないのだ、横須賀は。軍転法の70周年ということと、このまちの将来像、そして市長の2期目を合わせて質問しようとした。2期目については「白紙」という答弁だった。応援もしない共産党に答えるか・・・てな感じ・・・かな。代表質問では大会派順だから必然的に・・・たぶん・・ね。

②市長が言う「スピード感」には違和感を覚えると私は何度も言ってきた。急いでばかりいないで、理解を得ることが大事ではないですかと言ってきた。市長には合意形成と言ってもぜんぜん伝わらないようだ。そもそも、自分自身は判断し見極めることがミッション。住民合意は職員の役目と思っている、そのことが今回の質疑ではっきりわかった。そこを確認したかった。私のリーダーシップ論とは違う。

かがみ田苑の協定違反。9月のねぎし議員につづく第2弾。3月の代表質問で最終章。そして、指定管理者制度の弊害という問題へと入っていく。道は長い。

「建築物の解体工事に伴う紛争の未然防止に関する条例」の実効性。条例を作ったのに紛争がはじまってしまった。未然防止にならなかった。なぜなの?実効性ある条例にするためにはどうしたらいいの?アスベストへの危機感の共有がないと思う。それぞれの立場によって温度が違い過ぎる。

日本共産党はジェンダー平等を綱領に謳うようになった。そして「選択的夫婦別姓」が世論になりつつある。市長は差別はダメだという。そのときの市長のニュアンスに、観念論を私は感じる。しかし、ジェンダーは社会的歴史的な背景をもって意図的に作られてきた構造だと思う。そこを今後1つ1つ丁寧に質問していく。そのはじまりだ。市議会議員にはじめて立候補する時に公約に「夫婦別姓」を入れたいと言ったら、それは国会でやることと一蹴されてしまった。18年前のこと。今回はその封印を解いて市長への認識として質問に仕立てた。登壇して、1問目を発言しているとき、心が震えちゃったなぁ。

最後の電磁波の問題は、情報提供してくれた方が背中を押してくださった。私は携帯電話を使うことさえはじめは抵抗があった。今でも出来るだけ耳にあてるのは避けている。それを教室内で児童生徒が1人1台のパソコン。心配だ。

以下は発言の原稿そのまま。どうぞ、ご覧ください。

2020年12月一般質問 3人

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