日本共産党
横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ
一人ひとりが花開く“横須賀”へ
大村洋子
活動日誌

浦賀中学校体育祭

2019年9月7日

残暑が厳しく、今日も30度を越える中、体育祭、本当にお疲れさまでした。

自分のことを考えると中学校の時の体育祭の記憶は何一つ思い出せない。

自分のことはおろか、息子の中学校時代の体育祭さえ思い出せない。

自分の時も息子の時も小学校の運動会は思い出せる。

浦賀中学校体育祭2019年

そう考えると、中学校の体育祭は何のためにあるのだろうかという、身も蓋もない疑問が浮かぶ。

そんなことを頭に浮き沈みさせながら、浦賀中学校の生徒さんたちの競技を拝見しました。

今年は春に浦賀小学校の運動会も見せていただいたので、どうしてもその時の様子と比較してしまう。

そう、小学校はおそらく運動会じたいをみんなが楽しもうという感じだったが、中学校の場合は機敏な動作とか、挨拶、拍手、お辞儀、相手にエールを送る、たたえ合う・・・・そんなことの集大成なのかなと感じました。

「ダンスのようなものはないのですね」と最後に少し校長先生と話したけれど、そういう競技はないのだそう。

100m走、200m走、1000m走、1500m走とあって、大縄跳びが1年、2年、3年。

練習に時間をかけずに体育祭を行うというコンセプトなのかな。

 

書いていて思い出した、私の中1の時の学校には仮装行列があった。それが競技になっていて、その年に流行ってる芸能人やスポーツ選手の恰好をさせて、最後に校庭を一周するのだった。私は小学生の時にその中学校の体育祭を見て、中学生はあんな面白いことをやって、来た人たちを笑わせるんだな。いくらも違わない年の中学生がものすごく大人びて見えたものだ。

そういうおちゃらかしがまるでない体育祭が、今の体育祭なのだなと改めて思いました。

礼儀正しくて良いのだけれど、なんか、味気無さも感じた次第です。

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