日本共産党
横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ
一人ひとりが花開く“横須賀”へ
大村洋子
活動日誌

横須賀市内の県営住宅にお住いの方から、家の壁にクラック、サッシのガタツキがあるので見に来てほしいとの要望があり行ってきました。新しい「かながわ県のたより」の一面で、黒岩知事は「このたび225万票もの県民の皆さんのご信託を賜り、三度、神奈川県知事に就任いたしました。」と書いている。8年も知事をやっていて、県営住宅の状態を知らないのだろうか?そんなことはないだろう。日本共産党神奈川県議団は

2019年4月25日

実際に県営住宅に視察に行き、住民の声を聞いて、議会で知事に質問しているのだ。そして、7億円以上改修費をプラスさせた。しかし、全体の額が34億円程度とのことだから、微々たるものだ。神奈川県全体の県営住宅の老朽化対策をもっと本腰を入れて、行わなければならないと思う。

走水県営いとうきんぞうさんの部屋 (1)

今日、伺った部屋では窓はテープで止めて、開かない状態にしていた。隙間から入る風がカーテンを揺らすほどになり、どんなに暖房を強めても冷気で部屋が温まらないとのことだった。

走水県営いとうきんぞうさんの部屋 (2)

壁もクラックが入り、クロスが剥がれていた。雨水が染み出てくることもあるという。

黒岩知事は「未病」を推進しているが、このような住環境に住んでいる県民の健康はどうなるのだろうか。医療と企業、医療と観光、総じて医療を儲けの道具にする以前に県営住宅の改修に全力を挙げて、県民の住環境を守ることこそ「未病」ではないか。

日本共産党神奈川県議団のさらなる議会での追及を期待する。私も全力で連携・支援していく。

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