一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

横須賀の急傾斜地 危なっかしいところがいっぱいあるのだけど・・・

2015年1月9日
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山口百恵ちゃんの歌に、「急な坂道駆け上ったら~今も海が見えるでしょうか~ここは横須賀~♪」というご存じ横須賀ストーリーという曲がある。横須賀という土地は本当にアップダウンが多い。だから、急傾斜地が多い。いたるところ法面、がけ地、斜面地・・・なのだ。地域の方から、「もう何年も前に要望を出しているのに、何にも動きがない。」というご意見があり、その斜面地の件で、横須賀市の土木部傾斜地保全課へ聞き取りに行き、斜面地の下の施設(保育園)にも聞き取りに行き、現場を見せてもらった。

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右の建物に比して、左側の木々がずいぶん傾斜しているのが見て取れる。昨年は自然災害が多かったので、いくら園児をこの細いところに行かせないように園では気を付けているといっても、早めにこの斜面地が整備されることが大切だと思った。それで、今日は公郷にある神奈川県土木へ行き、担当課長、担当者と懇談をした。この場所は今時点で18番目にノミネートされているという。つまりこの箇所の前に17か所が未処理で順番待ちということだ。1年で3,4か所のペースさというから、3か所だずつだと6年、4か所ずつさと4年半。結構、待つな。斜面地の高さが10メートル未満のため国からの補助金の対象とはならず、県の単独事業とのことだった。そして、驚いたことに19番以降も待っていて、40カ所以上が今現在市内でがけ地の工事を待っているという。なんたることだ。昨年も野比の斜面地で大きな崩落があった。ここは道路に面しているわけではないが、小さい子どもの施設に隣接しているところなので、本来は早く取り組んでほしいところ。一連の内容を近日中に要望者に報告する。