一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

国政予算要求交渉

2018年11月12日
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農林水産省、文部科学省、厚生労働省(子育て・社会保障分野)、外務省・防衛省、厚生労働省(雇用・労働分野)、国土交通省と交渉を行いました。

はたの君枝衆議院議員と参議院選挙に挑戦する「しいばかずゆきさん」「あさか由香さん」神奈川県議団を先頭に県内の日本共産党地方議員団が集まりました。

国政予算交渉2018年 (5)

私は厚生労働省の社会保障分野との交渉の中で、生活保護のエアコン設置について質問、意見を述べました。

今夏の異常な猛暑から、厚生労働省は生活保護受給者のある要件を満たす世帯に対して、エアコンの購入に5万円、合わせて設置費用についても給付することとしました。

私はこの対応については「すばやい対応であった」と私自のに思いを述べ、受給者からの喜びの声も伝えました。同時に4月1日以降とそれ以前を線引きすることに不公平が生じていて、これには自治体も困っていることを伝えました。

国政予算交渉2018年 (3)

なぜ、3月31日と4月1日で線引きするのか、という質問に対して、厚生労働省は生活保護制度が3か月遡及というルールがあることを挙げていました。つまりこの制度が7月1日以降に始まっていることから4月1日を一つの目安にしたということを言いたいのかと思いました。さらに「何もないところから始めたので」というような発言もありました。どちらもあまり、根拠になっていないと思いました。

それと、発言の中で、エアコンのことを「家具什器類」と同じ対象と言いながら、一方で冷蔵庫や洗濯機のような耐久消費財としてもみているとのことで、首尾一貫した解釈ではないようにも感じました。時間があればさらに詳しく聞きたいところでした。

省庁の職員の答弁は、早口で聞き取りにくく、伝えよう、聴いてほしいという思いが伝わってこない感じがしました。厚生労働省は高齢者、障がい者等の福祉を扱っている分野なのに、こんなに聞き取りにくい答弁で良いのかなと思いました。

一方で、他都市の議員の質問を聴いていて、触発を受けました。

12月議会がもうすぐ。私も頑張ろうと気合が入りました。