一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

三が日は駅頭へ繰出し、元気にごあいさつ。新春からダッシュだ!

2015年1月4日
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世の中の本格的な始動が明日に迫った。この度の年末年始は程よい緊張感を持って過ごすことが出来た。元日から3日間、13時から14時、自宅から一番近い京急浦賀駅頭で新年のごあいさつを行った。3日間でのべ17人、11人の方々が参加してくれた。普段は仕事で参加できない夫も3日間参加してくれた。(カメラマン)日によってメンバーが違ったが、画像は元日のもの。元日は小雪が舞い始めたと思ったら、吹雪くまでになって、最後は我慢大会になった。こんな寒さの中での駅立ちは史上初である。一生忘れないだろう。

2014年1日2日3日浦賀駅頭宣伝 (3)

ずいぶん、久しぶりにお会いした方もいて、握手など求められたりして、感激した。たすきには「憲法が輝く日本へ」と「一人ひとりが花ひらく横須賀へ」と書いた。後者はこのブログのタイトルにもなっている。私のモットーである。私は駅でマイクを握るのが好きだ。共産党はなかなかテレビに出ない(出してもらえない?)ので、国民に私たちの政策が届かない。だから、直接訴えることが大事だ。若い10代、20代の人にどこで共産党を知ったかと聞くと「駅で見た。」という答えが多いそうだ。そう、そう、今日もどこかで立ってるよ。日本共産党の92年の歴史の中には、非合法の時代もあり、駅頭で拡声器を使って訴えるなんて、とんでもない時代もあった。そういう時代からすれば、今は自由である。だから高らかに訴えるのだ。そんなことをいつも考えながら、駅頭でマイクを握ると嬉しさがこみあげてくる。今年も頑張ろう。