日本共産党
横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ
一人ひとりが花開く“横須賀”へ
大村洋子
活動日誌

「お金も食べる物もない。どうしたらいいでしょう。」正月2日にして、こういう相談が。

2015年1月2日

精神疾患のある同棲中カップルから「お金がなくなった。食べる物もない。どうしたらいいでしょう・・・。」いきなり電話での相談が入った。昨年、12月の初めころに、浦賀にある私の事務所に来た2人だった。「議員は立場上、お金を貸したり、物をあげたりできないんだ。ごめんね。」「誰か、身内の人で貸してくれる人いないかな。2日じゃ市役所もやってないしね。困ったなぁ。」結局、彼らの親せきにあたるおばさんと連絡がとれて、何とか工面が付いた。

精神疾患のある方々の中には、自分でお金の管理ができないので、後見人をつけている方もいる。彼らも確かそうだったと思ったが、年末年始はいったいどうしているんだろうと思った。

衣笠にあった「くらしの相談センター」をまわしていたふくみつ洋一さんは、毎年、米、もち、味噌、缶詰なんかを年末にカンパで集めて、相談に来た人たちに配っていた。私はそのことを思い出して、そうだ、私も事務所を設けたのだから、そういうこともできたはずだなと反省した。

貧困で苦しむ人々とつながることに、独自の努力をしていかなければ。

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