一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

洋子の目

2015年今年も頑張ります!

2015年1月1日
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2015年の幕開けです。

新年 あけましておめでとうございます。

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今年は、戦後70年、阪神淡路大震災から20年の節目の年となります。また、4月から5月にかけて核不拡散条約の再検討会議が5年ぶりにニューヨークで開催されます。平和のたたかい、防災の取り組みなどますます強めていく重要な年です。

安倍政権の進める「アベノミクス」の破たんぶりがいっそう鮮明になる中で、国民・市民の生活防衛をどう行っていくのか、私たちの現場での取り組みがものをいうときだと思います。生活相談活動、法律相談活動を、広く周知して解決のために尽力していきます。お金持ちはますます富む一方で、非正規雇用の労働者は今や2000万人を超えています。特に単身女性や子どもに顕著に貧困が表れています。こんな格差拡大しか生まない「アベノミクス」など何の役にたつのでしょうか。今年もいっそう、リアルな現実を暴露告発しながら、対症療法、根治療法両面からで頑張ります。

特定秘密保護法、集団的自衛権行使容認など強引な国民世論を無視した策動にも真正面から、対決していきます。市政においても、イージス艦配備体制、オスプレイの飛来、原子力空母の交代配備など国やアメリカの言うがままの吉田市政に対して、安全安心な市民生活を守る立場から主張していきます。日米軍事同盟を基盤とした安全保障体制そのものの是非がいまこそ問われるときだと思います。

戦後70年という意味では、安倍晋三首相の歴史認識が広く、日本全体にも世界にも知らしめられ、明らかになると思います。自由民主党は立党の精神である「憲法改正」をこの機に進めたいというのが本音でしょう。自民党の良識ある重鎮はさておき、少なくとも安倍首相には、日本がポツダム宣言を受諾したという意味が全く理解できていない、あるいはそのことを真摯に理解する回路がないと思います。こういう方が日本丸の船長なのですから、世界の大海原が荒れないわけがありません。

本当に今年は大変な年です。心して進みたいと思います。

春のいっせい地方選挙では井坂しんや団長を、県会へ送り出し、ねぎしかずこ、井坂なおし、大村洋子の新たな日本共産党市議団を構成したいと思います。国会ー県会ー市会の連携で国民ー県民ー市民の暮らしと平和のため力を尽くします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。