一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

横須賀市 教育委員会が定例会議で「望ましい昼食のあり方を実現するために、全員喫食による完全給食を実施する」ということを決定しました!

2016年6月27日
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今日、9時30分から行われた定例会議を傍聴し、タイトルの内容が決定したのを確認しました。

教育委員会は「望ましい昼食のあり方」として

①生徒が適切な栄養を摂取できる

②昼食を「生きた教材」として活用し、学校における食育を推進できる

③生徒が楽しく食事をすることができる

「基本方針」はタイトルにあるように「望ましいあり方を実現するため、全員喫食による完全給食を実施する」。

「行動計画」として

①安全・安心な給食を提供する

②温かく、おいしい給食を提供する

③生徒の昼食時間を確保する

④栄養教諭や学校栄養職員を効果的に配置する

⑤小・中学校で一貫した職に関する指導をする

⑥生徒の食への関心を高める取り組みを充実させる

⑦教職員に負担軽減策を講じる

 

エッセンスだけざっと取り出して書き出しました。運動を進めてきた「給食を実現する会」のみなさんへさっそくメールで報告すると、「嬉しくて署名した人たちに教えたい」「感動しています。」「やったーって感じ」「中身が嬉しい」「請願内容の実現ですね。」「これからが大事」・・・リアルな感想が送られてきました。

7月8日には総合教育会議があり、そこでは市長と意見を摺合せ、横須賀市全体としての方向性が出されます。

私は先の第2回定例会の一般質問で、ユニセフの「子どもの権利条約」第3条を引いてこの精神で「中学校完全給食」を進めていただきたいと訴えました。第3条にはこう書いてあります。「子どもに関係のあることを行うときには子どもにもっともよいことは何かを第一に考えなければならない」

本当に実現するにはまだまだクリアーすべきことがあると思いますが、微力ながら私も全力を尽くしたいと思います。