一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

活動日誌

黒の舟歌を彷彿とさせる市民と職員の暗くて深い河

2016年4月8日
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今日は何かとハードな1日でした。

浦賀駅で7時から8時訴えて、配布物は「しんぶん赤旗」の3月4月特別号外。

けっこう、がんがん訴えました。「安倍自公政権を退陣へ」とはっきり言いました。いつものことです。

 

脈絡なくヒヤシンス。我が家の花壇。

2016年春玄関付近を彩る花々 (8)

市役所に着いて生活福祉課へ行き、公園建設課へ行き、納税課へ行き、総勢7人の職員と話をしました。公園管理課と納税課は市民の相談の方も一緒でした。

いつも思うのは、市民と職員の認識の違いです。

野坂昭如氏が♪~男と女の間には~暗くて深い河がある~♪と歌っていたけれど、私は♪~市民と職員の間には~♪と歌いたいくらいです。

勘違いや行き違いがよく起こります。なぜ、説明が本当に市民の胸にストンと落ちているかどうかを確認しないのかなと思います。説明したか否か、周知したか否かが問題なのではなく、周知説明していることが、本当に伝わって、市民に理解されているかが大事であるのに、そこのところがどうもうまくいってないのです。

当然のことながら、1人ひとりの市民には生きている人間の暮らし、地域におけるコミュニティ、近隣との付き合い、その人、その人の人生や生活の事情がある。市民はそのリアルな思いを引っ提げて来庁してくるのに、その重みを職員はどれほど受け止めようとしているのでしょうか。結果はどうあれ、まずは受け止めてほしいなと思います。私はそんなに難しいこと言ってるわけではないと思うのだけれども・・・・。