一人ひとりが花開く“よこすか”へ
日本共産党横須賀市議会議員

大村洋子

おおむら ようこ

つれづれ

一般質問、早めに作ろっと。

2015年8月13日
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世の中、お盆休み。13日は「盆の入り」というそうだ。年に何度かの民族大移動が繰り広げられているが、私のうちは、ここ数年お盆のこの時期は旅行へは行ってない。

今日は、ほとんどパソコンに向かっていた。書き物というよりは、議事録を検索していた。考えてみたら、第3回定例会までもう、いくらも時間がない。8月28日からはじまる3定までの間に、3つも研修がある。1つは党ので、2つは自分で行こうと決めて選んだもの。この3つの研修で吸収した内容を3定の質疑に役立てたい。

どうして、こんなに毎回あるのかと思うほど、一般質問の「ネタ」は尽きない。共産党の議員がフル回転してるってことは、世の中がそんだけ悪くなってるってこと。来たる3定も3人で市長に質問することになるだろう。

もう、定年退職された方だけど、私が「一般質問しますから、よろしくお願いします。」と言ったら、すこし、がっくりして、「これで、休日も休めないかな。」と言っていた。あぁ、そういうものなのかぁ。幹部職員って大変ね、って思った。答弁調整で呼び出しがあるのかな。でも、待ってよ、私だってほとんど、エンドレスなんだぜ。早朝から夜まで、鉄砲玉みたいに飛び出して16時間くらい動き回って夜10時くらいに帰ることもある。朝は駅頭に立ったり、夜は会議があるし。

先日、女性幹部職員と女性議員の「女子会」があって、そこで矢島真知子議員が「夕方くらいになると、今晩は何にしようかとおかずを考える。ねぇ、考えるでしょ?」と聞くから「私、考えない。」と即答してしまった。後から考えて、ありゃ、まずかったなと思った。でも、「考えます。」と言ったら絶対ウソになる。でも「考えない。」も言い過ぎだった。執行部と健康や食育などの質疑を偉そうに交わしておきながら、実は情けないほどの夕食であることを吐露しなくてはならない。

旬の果物や野菜を眺めながら、買物をするときはとても嬉しい。でも、そういうのは残念ながら、毎日チャッチャとはできない。もう、議員になってから、ずっとそう。

アップルゴーヤ

「アップル・ゴーヤー」これで、もう、食べられるらしい。例によって、夫が作って収穫。